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objet24立体出力サービス工程

Objet24立体出力サービス詳細

造形機械 Objet24
積層ピッチ 0.028mm
モデル材、色 VeroWhitePlus
サポート方式 ウォータージェットにより簡単に除去できるジェル状硬化樹脂サポート材
最大造形サイズ W:234×D:192×H:148(mm)
受付データ形式 STL、OBJ、MQO
表面 表面は特に指示の無い場合マット(艶なし)仕上げになります。
★特徴★
・水でサポート除去が可能!
・積層ピッチが細かく、出来上がりが綺麗!

モデリング注意事項

オープンエッジ
良い例・・・全ての面が隣り合う面を持っている状態
悪い例・・・隣り合う面を持たない面が存在する状態

中空にエッジが開放されている(オープンエッジ)状態
は積層用データでは良くないデータです。必ず、パーツ
ごとにワンスキンのソリッド状態でモデリングして下さい。
ソリッド
良い例では、上記オープンエッジの悪い例と似ていますが
内側もきちんとモデリングされています。
一方悪い例は、構造は良い例と同じですが壁の厚みが
大変薄くなっています。Objet立体出力サービスでは
1mm程度を限界目安に厚みをモデリングして下さい。
また、穴をモデリングする際にも注意してください。
(よくある間違い参照)
ソリッドラップ
パーツが組み合わさっている場合は、それぞれのパーツ
が『オープンエッジの無いソリッドの状態』であれば、良い
データです。ラップしてしまい見えにくい部分ですが、
必ず全パーツをソリッドな状態にしてください。
 キャラクターで、腕のつけね/首のつけね/腰のつけね
がオープンエッジになっているデータがよく見受けられます
ご注意ください。
特異なソリッド
一見、問題のないソリッド形状に見えますがピンク色
の面を非表示にしてみると、緑色の面が存在しています。
この状態は、全ての面が隣り合う面を持っている状態
ですが、推奨されないモデリングになります。
見た目で判断できない場合が多く見落としがちですが
ご注意下さい。

STL/OBJチェック
オープンエッジの有無/法線方向確認・修正には
MoNoGonを使うと便利です。是非ご活用下さい。
データが積層に対し不備のある場合、弊社では修正
しておりません。必ずエラーの無い状態をご確認の上

データ入稿していただけますよう、よろしくお願い
いたします。MoNoGonの使い方はこちら

Subdivision Surfaces 及びNURBS
Subdivision Surfaces 及びNURBSはしっかりと曲面化
した状態でデータを送っていただけますようお願いします。
Subdivision Surfaces 及びNURBS はソフトによって
若干仕様が異なるためこちらでの曲面化は出来ません。
データは重くなってしまいますが、きちんと曲面化した
データでの送付をお願い致します。

パーツの配置
Objet立体出力サービスでは、パーツはドライバソフト上で自動的に最適な状態に配置されます。
複数パーツのデータ入稿の際は1ファイル1パーツでデータ入稿いただけますようお願いいたします。
また、特に積層向きにこだわりがある場合には予めご指示いただけますようお願いいたします。

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出来上がり注意事項

モデルの向きについて その1 Objetは0.028mmの等間隔高さで積層するため、形状によっては
頭頂部・下面部に不等間隔の積層跡が出てしまいます。
綺麗に出したい面は積層方向に対して垂直(側面部)に置くことで綺麗に
積層されます。積層向きの指示が無い場合には、ドライバソフトで自動計算
された方向での積層になります。向きにこだわりのある場合は、データ入稿時に
ご指示いただけますよう、お願いいたします。
モデルの向きについて その2 Objetでの積層物はサポートが付く表面がマット(艶なし)になる特性が
ございます。特に指示のない場合、サポートがモデル全体を覆う方式で
積層しますので、全体がマット(艶なし)になります。
サポートの付く箇所を最低限にし、上面部等にサポートが付かない積層(グロス)を
ご要望の場合にはデータ入稿時にご指示下さい。(グロスにする場所の詳細な指定は
出来ません。 )
サポート材除去について サポート箇所にはジェル状の樹脂が付きます。
ウォータージェットをお持ちの場合は水圧でサポート除去を行って下さい。
ウォータージェットをお持ちでない場合は、水で洗い流しながら固めの歯ブラシ等で
こすりサポート除去してください。水を付けて汚れを落とすメラニンスポンジも
サポート除去には有効です。
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よくある質問

出力までの流れ
Q1.データをお送りしてから実際出力に入る前に、より正確な見積もりをいただく事は可能でしょうか。

A1.
基本的な流れといたしましては

データ受け取り→本見積り→お客様からの発注指示 →積層

となっております。見積りご提出後、お客様からの発注指示がありましたら積層開始させていただきます。
ファイル構成について
Q1.ファイル構成出力用のデータは複数パーツから構成されています。複製する都合上、これらのパーツを別々
に出力したいのですが、その場合、1パーツごとに1objファイルにする必要があるのでしょうか。
それとも1ファイルの中にバラしたパーツを並べて配置する形でも大丈夫なのでしょうか。

A1.
他の出力サービスと異なりObjetでの出力の際にはドライバソフトが計算する最適な配置で出力をいたします。
複数パーツから構成されている場合は1パーツごとに1ファイルにしていただき、ご入稿いただけますよう
お願いいたします。
サイズ指定
Q1.サイズの指定に関してですが、完成状態のサイズはある程度想定されているものの、バラバラの状態に
なっています。この状態でサイズ指定は微妙にやりにくいです。例えば、データの中に10cm角想定のキューブを
同時に配置してサイズの参考にしていただき、実際の出力対象からはそのキューブを外していただくというような指定は可能でしょうか。

A1.はい可能です。サイズ指定のキューブを配置した場合は、キューブのサイズを記載の上お申し込みください。
サポート材 その1
Q1.郵送される際はサポート材がくっついた状態できますか?

A1.サポート材が付いたままでの発送になります。お客様作業でサポートを除去していただけますよう、お願いいたします。 (上記”出来上がり注意事項”内、サポート材除去についてをご参照ください。)
価格について
Q1.なるべく安く作りたいのですが、注意点はありますか?

A1.
Objet立体出力サービスでは、データの体積のみが見積価格に寄与しております。より小さい体積の場合の
方が安くなります。(ポリゴン数は価格とは関係ありません。)
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・注意事項
@「立体出力サービス」は、お客様の責任でご利用下さい。当社ではお客様に代わってCG・CADデータから立体
造型を行ないますがデータの著作権に関してはお客様の方で権利者に使用許可を得ていただく必要があります。
A『モデリング注意事項』『出来上がり注意事項』『よくある質問』を必ずお読み下さい。
Bお支払方法は代引き・直接お支払いのみとさせていただきます。

※代引き手数料・送料はお客様負担となりますのであらかじめご了承ください。

C納期と大量発注に関しましては、別途ご相談下さい。
D出来上がりについては写真でご説明させていただいておりますが、最もお勧めするのは、
「実際に来社して頂き、サンプルを直にご覧になることです」 是非一度弊社にお越しください。

注意)上記留意点をご理解頂いた上で、サービスをご利用ください。それでも加工品に対し、ご納得いただけない場合は、加工品
返品の上オーダーキャンセルとさせていただきます。( ※返品の際の、送料はお客様のご負担となりますので予めご了承下さい。)


・見積もり申込み
下記リンクより必要事項をご記入の上、見積もりお申込みください。
折り返し、ファイルアップロード先等の情報をメールにてお知らせいたします。

★アップロード時にご用意していただくファイル★
・STLもしくはOBJもしくはMQOデータ
・造形物の大きさが分かる図(右図参照)
・積層向きにこだわりのある場合は向きの指示書
・サポートの付かない面をグロス(艶あり)にする場合はその指示書